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世界狂犬病デー緊急セミナーの開催について

2013.07.31

島国で長年発生のなかった隣国「台湾」で起こった52年ぶりの狂犬病再興は、同じ島国の日本にとって対岸の火事ではありません。日本も長年発生がないため、万が一発生があった際、動物病院等における狂犬病の臨床診断(生前診断)が円滑にできるとは言いがたい現状にあります。

そこで、狂犬病の臨床診断および臨床診断後のフローについて、当会では緊急セミナーを開催することとなりました。

 

  • 日 時:2013年8月21日(水) 午後7時から9時まで(開場午後6時30分)
  • 場 所:アリミノホール 東京都新宿区下落合1-5-22(JR高田馬場駅から徒歩5分)
  • 内 容:①狂犬病の概説と狂犬病臨床診断の重要性:井上智先生(国立感染症研究所)による

②犬狂犬病臨床診断と診断用カルテの活用:佐藤克先生(狂犬病臨床研究会 会長)による

  • 主 催:狂犬病臨床研究会
  • 共 催:アニコム予防委員会
  • 後 援:公益社団法人 日本獣医師会、公益社団法人 東京都獣医師会、社団法人 東京都家庭動物愛護協会、厚生労働省、東京都、公益社団法人 日本動物病院福祉協会
  • 対 象:獣医師・動物看護師・行政 ※その他、ペット業界関係者や学生
  • 参加費:無料
  • 申し込み:飛び込み参加も歓迎しますが、できるだけこちらに申し込んでください。Fax03-5925-6959 もしくはWebからhttps://www4.webcas.net/form02/fm/anicom_pr/anicom_seminar

 

 

※当日は本論文を元にしたDVD「犬狂犬病の症状と臨床診断方法の一例(発行:狂犬病臨床研究会)」販売の予約受け付けを行ないます。

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