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台湾の狂犬病 台湾CDCはこの3年間に狂犬病で死亡した患者はいなかったと報告しました。

2013.08.08

China Postによると、台湾CDCは2010年以降脳炎や脳脊髄炎で死亡した130人以上の患者の検体について狂犬病の検査を実施したところ、すべて陰性だったと語り、この3年間に狂犬病で死亡した患者はいなかったと結論しました。動物衛生当局はウイルスの株を分析すると、狂犬病ウイルスは昨年発見されるよりも数年前から台湾の山間部に潜んでいたことがうかがえると言っています。
また7日、当局は新たに4頭のイタチアナグマの狂犬病が確認されたと述べました。これで計49頭の狂犬病が確認されたことになります。なおこの4頭は台東県池上郷で発見されました。詳細は以下をお読みください。
http://www.chinapost.com.tw/taiwan/national/national-news/2013/08/08/385839/CDC-rules.htm

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