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台湾の狂犬病 農業委員会動物衛生研究所は2010年から狂犬病は発生していたことを明らかにしました。

2013.09.08

COA(台湾農業委員会)動物衛生研究所は2010年7月上旬に死亡した5頭のイタチアナグマの死体を検査したところ、 それらの動物から狂犬病ウイルスを発見したと報告しました。また、9月6日までに計524頭のネコ目の動物を検査したうち、123頭が陽性だったと述べています。詳細は以下をお読みください。
http://www.chinapost.com.tw/taiwan/national/national-news/2013/09/08/388372/OIE-leaves.htm

個人的見解
3年もの間狂犬病の発生が見過ごされていたことは大変遺憾です。3年間に何頭の動物が台湾から日本に輸出されたのでしょう?それらの動物は狂犬病にかかっていなかったのか。我が国は本当に狂犬病が発生していないのでしょうか?よく見回す必要があると思います。
少なくとも、来年のお正月までは関係者および、犬の飼い主は注意して生活しましょう。狂犬病のない国であり続けるために。

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